38万画素クラスのCCDエリアセンサカメラ用欠陥検査画像処理装置。検査補助装置としても活躍します
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欠陥部分の強調のためのエンハンス・領域加算を行います。
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領域フィルター処理:微細な欠陥部分の膨張とノイズ成分の平滑化を行い、S/N比が改善されるため、安定した検査が実現します。
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設定値の入力等は、Windows PCで行う操作性が良く、オペレーションが容易です。
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検査機のPCとLAN接続を行えば、自分のデスクで欠陥画像や検査状況の確認が可能なため、欠陥検出基準の見直しや、上流行程の修正等に利用できます。
欠陥の種類
液晶パネル・フィルム
点状欠陥・異物 ・ムラ・スジ・キズ・汚れ・縞・皺・
液晶パネル完成品点灯検査
各種封止製品
脱酸素剤・乾燥剤・医療品・
食品、等
噛込み・貫通噛込み・内容物不良・包装紙の折れ・皺
MIL-800U2
による液晶パネル欠陥検査例
輝点・黒点の検出
a. 取込み画像
MIL-800より転送された画像です。既に第1段階のノイズ除去、規定のコントラスト強調がされています。輝点・黒点の点欠陥の輝度差は1024階調で、80~120。バックライトにより、下側から明るくなっています。
b.ラベリング処理画像
領域フィルターにより処理され、欠陥部分が強調され、閾値を越えた箇所が欠陥位置としてラベリングされます。
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